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| 稲城の酒「みのり」は純米原酒。アルコール分17.5度、コクのあるみずみずしい味わいに仕上がっています。地域ブランド事業として稲城の田んぼで市民が植えた米を主に造られています。 | 多摩丘陵に抱かれた市内で収穫された梅を使用しています。梅酒とは違い、さわやかな甘さとほのかな梅の香りが味わえるワインです。 | 市内の梨農家が丹精込めてつくられた「幻の梨」と呼ばれている品種「稲城」からつくられました。口当たりは梨独特のみずみずしく、大変フルーティーなワインです。 |

稲城酒販組合では、市内の農産物を使った地域のブランドを創出することで地域産業の振興に結び付けようと、平成11年には市民参加による米づくりで稲城の酒「みのり」を、平成19年には幻の梨「稲城」だけを使った「稲城の梨ワイン」を、平成20年には梅の豊作がきっかけで「稲城の梅ワイン」を創りました。これで『稲城3兄弟』の創出となりました。